住宅品質確保促進法

第7章瑕疵(かし)担保責任の特例

〈住宅の新築工事の請負人の瑕疵(かし)担保責任の特例〉
第87条
〈新築住宅の売主の瑕疵(かし)担保責任の特例〉
第88条
〈一時使用目的の住宅の適用除外〉
第89条

前2条の規定は、一時使用のため建設されたことが明らかな住宅については、適用しない。

〈瑕疵(かし)担保責任の期間の伸長等の特例〉
第90条

住宅新築請負契約又は新築住宅の売買契約においては、請負人が第87条第1項に規定する瑕疵(かし)その他の住宅の瑕疵(かし)について同項に規定する担保の責任を負うべき期間又は売主が第88条第1項に規定する瑕疵(かし)その他の住宅の隠れた瑕疵(かし)について同項に規定する担保の責任を負うべき期間は、注文者又は買主に引き渡した時から20年以内とすることができる。